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sibainukaijuu's diary

音響外傷後の耳鳴り・聴覚過敏・耳管開放症・顎関節症等を乗り越えて普通の人生を送れるか、日々の生活を綴っています。受傷した原因をコメントにて受け付けております。避けられるケガで苦しむ人を少しでも減らせないでしょうか。皆様の貴重な体験を共有できたらと思います。ご協力いただけると嬉しいです。

顎関節症との関係

音響外傷3か月目

 

最初に行った耳鼻科のドクターは、耳管開放症をメインでやられている方で。

治療中、耳鳴りが回復しないと訴えに行ったら

「耳管開放の人は、難聴になりやすいから」

という答え?で、音響外傷のさらにつっこんだ治療はしてくれなかった。

ついでに言うと、2言目には耳管開放のせいになって。

もちろん、耳管開放と耳づまりや難聴に関係があるのはわかります。

しかし私は音響外傷

原因は音であって、耳管ではない。

間接的に、『弱い』って因果関係はあるとしてもね。

そこに行くと、治療は耳管開放のばかりで(自覚症状なしですよ)、どんどん薬が増えるので、病院を変えました。

私は耳鳴りを治したいのです!!

 

耳管と顎関節が近いために、難聴や耳管開放症も、顎関節症を治療することでよくなる、かもしれない・・・ってことで、口腔外科を当時紹介されました。

顎関節に関しては、あくびするときはずれそうになったりで。

何回か自分で口腔外科に診察いったけど、治療の必要はないって言われて、治療できずだったので、今回、耳管開放や耳鳴りもよくなればラッキーくらいの気持ちで、治療開始しました。

耳鼻科と口腔外科、提携または癒着(笑)ですね。

患者の紹介。

でも私にとっては、顎関節症の治療したかったから良かったです。

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マウスピースを寝るときに使用します。

1か月に一度、診察でマウスピースとあごの位置を確認してもらって、ちょっと削ったりして、調整。

最初のうちは巨大すぎて慣れなくて。

眠れませんでした。 

今、治療開始して、2か月くらいです。

6か月くらいかけて、あごの位置をずらしていくそうです。

あくびが楽に出来るようになるといいです(^^)

 

耳管開放の人は難聴になりやすい

ずいぶん怖い話です。

もうこれ以上は嫌です。

 

 

 

 

 

 

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