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sibainukaijuu's diary

音響外傷後の耳鳴り・聴覚過敏・耳管開放症・顎関節症等を乗り越えて普通の人生を送れるか、日々の生活を綴っています。受傷した原因をコメントにて受け付けております。避けられるケガで苦しむ人を少しでも減らせないでしょうか。皆様の貴重な体験を共有できたらと思います。ご協力いただけると嬉しいです。

鍼治療について考える

音響外傷、受傷7か月目に突入し、

ブログで書いた通り

先月で鍼治療を止めました。

これにより、積極的な治療をしなくなったわけで・・・

だからってあきらめたわけじゃないですよ。

鍼治療によって私が得たものは

回復

ではなくて

どっちかっていうと

忍耐力

ですかね(笑)

今後も鍼治療継続するうえで

メリットよりデメリット(もしくは危険性とでも表現したほうが適切かな)が多いと判断したわけです。

だって神経ビリビリの後遺症が万が一残ったらやりなおし効かないし、

鍼も、医療に携わっていたものからみると

そんな扱いでいいのか不安です。

医療ではほとんどがディスポ、つまり使い捨てで

消毒したとしても、血液が付着したもの

感染症の患者さんと同じ鍼を使う可能性があるなんて

正直恐ろしい

鍼を使いまわすのは考えられないです。

それに

刺すほどに、鍼の皮膚を刺す能力は落ちます。

包丁だって切れ味が落ちるでしょ。

鍼、研いでますか?

刺し味?が落ちればそれだけ皮膚に負担がかかるわけだし

大丈夫かなって心配です。

アルコールでの皮膚の消毒もいい加減だし

術者自身、手が清潔なのか微妙な状態で、鍼に触れ、私に刺す

これ、清潔??

あと

職業柄

鍼が皮膚内に残っている人を時々見ます。

鍼先が折れて残っている。

金属ですから、レントゲン写真に写るのです。

そんな場合

たぶん本人は知らないでしょう。

そして鍼灸師の人は抜いた鍼が折れていても

言わないでしょう。

折れた鍼が残っていても

たぶんそれほど問題にはならないでしょうが

医療の勉強をした私は、

もし自分に鍼が残されていたら、『絶対、嫌』です。

 

鍼に関しては素人なので、誤解や間違っていることも多いと思いますが

たとえば、

看護婦さんが不潔な手で注射の針を素手で触って、それを皮膚に刺すとしたらどうですか?

(医療では針先は滅菌された状態でパックされ直接触れずに注射本体にセットします)

ちなみに一般の不潔と、医療の不潔はだいぶ異なります。

なにかに触れたらもう不潔ですからその手で清潔なものに触れることはありません。

その清潔の概念で医療を行うことで安心な治療が可能になるわけです。

 私の職種は、針を刺すことはないですが、病院全体の取り組みとして、患者さんと患者さんの間には必ず手指消毒薬で消毒し、患者さん間での感染症を防いでいました。

これを日々実践していただけに

鍼治療の清潔と、病院における『清潔』とはずいぶんかけ離れ

認識の甘さが目につきます。

そこを比較するのが間違っているのかもしれないですが

個人的に、信用できないのです。

 

出血等で血液に触れる治療であり、感染症に罹患する可能性、不安。

後遺症が残る心配。

どれもやり直しの効かない部分であり

これ以上継続する気になれませんでした。

それでも、その心配を抑えて、回復に期待し、治療に頼らざるおえない、

わたしたち患者って弱者だと思います。

 

鍼治療も、使い捨ての鍼があるそうです。

ちゃんと気をつけている治療家もいると思いますし、

「そんなの全然心配いらないんだよ」

って鍼をやってる方は言われるかもしれません(^^)

偶然、友人が、4月から鍼灸の学校に入学したので、

さりげなく聞いてみたいと考えています♪

 

 

鍼治療を辞めて

耳鳴りが悪化してません。

これはつまり、

鍼治療が耳鳴りを抑えてはいなかったってこと。

辞めても問題なかったってことです。

効果があったかわかりませんが、やらないよりは気分的に満足しました。

いま、頑張っているかた、

えらいです。

私は今日、鍼治療の思い出があまりに悪かったので、

うっぷんが爆発してしまいました・・・。

 

積極的な治療をしなくなった7か月目。

これからは

自然治癒力』と

『時間』を経過することで得る効果が

私の治療方針です。

 

毎日の変化はわかりにくいけど

きっと未来はよくなっています。

そう信じて、

治療をしていないことでの不安やパニックにならないよう

過ごしていきたいと思います。

 

読んでくださり、私と同じ苦しんでいる方がおりましたら

(^^)

ご一緒に♪

『耳鳴りなんかに負けないぞ』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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