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sibainukaijuu's diary

音響外傷後の耳鳴り・聴覚過敏・耳管開放症・顎関節症等を乗り越えて普通の人生を送れるか、日々の生活を綴っています。受傷した原因をコメントにて受け付けております。避けられるケガで苦しむ人を少しでも減らせないでしょうか。皆様の貴重な体験を共有できたらと思います。ご協力いただけると嬉しいです。

新しく数える

音響外傷3年目 大きな耳鳴り

先週、以前の職場の友人の出産祝いに出かけました。

ちょっと遠くて、迷ったんですが、妊娠中にも関わらず私の出産祝いに来ようとしてくれた大事な友人なので(実際は私の産後の回復が悪く、断ってしまったんですが)

以前勤めていた職場の先輩に乗せてもらいました。

行きは、2時間半、そのうち30分は高速道路です。

高速道路・・・

スピードが出る分、すごい、走行音(><)

私のより高級な車なので、それでもきっと静かなんだと思うけど

ひどい騒音でキツカッタです。

帰りは渋滞しちゃって、3時間半。

遠い場所には、

行けない

行きたくない

と思いました。

それからひどくなった耳鳴りのために引きこもっていたけど

3日後

右耳から周りの音が聞こえないくらいのピーが、来ました・・・。

遠出した代償が今更出るのか、それとも無関係なのか

でも、あの数分間は、怖かったです。

翌日

左耳が、

プツンと真空になって

大きな耳鳴り・・・。

数分間。

 

そんなに、負荷が大きかったのかな。

 

私のなかに、あの耳鳴りが存在する以上、いつ、あれが治まらなくなるか

怖いです。

普段の耳鳴り、それだって頑張って我慢しているのに

あんなのが現れたら

苦しい

怖い。

 

無理が出来ない

当たり前のこともできない

 

お風呂場で耳鳴りと二人っきり

これと、生きてきた

あれが、出るかもしれない

そう思うと

『生きてるのが、辛い・・・』

そうやって耐えてきたけど

今 悪化した耳鳴りと過ごして、よく耐えてきたなと不思議に思う。

今、生きてるのが精いっぱい。

辛い・・・。

苦しい・・・。

 

お風呂から出てきた私に、旦那が言います。

『今日の新聞、すごいね(^^)』

 

新聞に載っていたのは、失明の危険が3回も訪れたのに、その恐怖に勝ち続け、挑み続けている、男性の話でした。

目は2つしかないのに、

失明の危機を乗り越えて

今度は反対の目が危機になり

乗り越えて

なのにまた、もう一度失明の危機が訪れて

乗り越えた。

今もいつまた失明の危機がくるかわからない状況で

はつらつと生きている、

男性の話でした。

 

私は、

全然、大丈夫だ。

まだ、戦える。

大丈夫。

何度も何度も記事を読み返しました。

大丈夫。

失明の恐怖に比べたら、

いや、

比べられないよ、全然、比べものにならないよね。

大丈夫、頑張ります。

 

もう3年が経ちました。

この時点で、周りの音が聞こえないくらいの耳鳴りが未だに起こること

凹みます。

復帰や回復を期待する未来への時間に

がっかり凹みます。

そこで、大きな耳鳴りが出た場合の回数を数えて行きたいと思います。

365×3年

とあと数日足して1100日というキリの良い数字で

1100日。

今後、大きな耳鳴りは時間とともに減るのか、変わらないのか、

・・・増えるのか。

それがわかれば、行動も選択肢も、なにか参考になるかと考えています。

 

 

 

 

 

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