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sibainukaijuu's diary

音響外傷後の耳鳴り・聴覚過敏・耳管開放症・顎関節症等を乗り越えて普通の人生を送れるか、日々の生活を綴っています。受傷した原因をコメントにて受け付けております。避けられるケガで苦しむ人を少しでも減らせないでしょうか。皆様の貴重な体験を共有できたらと思います。ご協力いただけると嬉しいです。

見ないふりから使命に返る

音響外傷1年半

昨夜の雷雨は、怪獣が怖がって、抱き着いてきて

かわいそうでした。

一緒にソファに居れば落ち着いてくれるので

お利口さんです。

私が仰向けで寝ていて

ふいに怪獣がお腹にダイブしてきて

7キロの前足ピンポイントは

ぐぇってなったのですが

私はかわいい怪獣のすることだから

仰向けに寝てた自分を反省したのですが

旦那がものすごく怒って

『コラッ、お腹!〇ちゃん(怪獣のこと)はお姉ちゃんになるんだから

 赤ちゃん大事にしなきゃダメじゃないか!!』

怖いくらい怒ってた。

大事に思ってくれてるのね、私のお腹のこと。

ちょっと安心しました(笑)

 

私は

耳がこうなったこと、

危機管理の甘いライブハウスは大嫌いだけど

旦那を、恨んではいません。

いろいろ、ケガを避けれたんじゃないかって自分自身の無知を後悔するけど

旦那を恨んではいません。

このケガは、私が強くなるためのスパイス的なものなのでしょう。

痛みを知り、乗り越えることで、

人は強くなり、

同じ境遇の人や苦労のなかにいる人と共感できるのでないかと思います。

ライブで騒ぎたい・目立ちたい・音響外傷に無頓着な旦那に

少しずつでも理解を得て

新たな被害者がでないよう

旦那をさらなる加害者にしないよう

ライブを主催する立場の人間から

危機感をもってもらう使命が

私と、私を家族にした旦那にはあるんじゃないかと思っています。

楽しいだけのライブの雰囲気を壊すような

現実的なことを持ち出すのは

あそこで騒ぐ人たちには邪魔かもしれないけど

私がなったのはもう仕方がないけど

私はこれ以上、なんの対策もしない旦那とライブハウスを

見過ごすのは嫌です。

これは現実。

運がわるければなるケガではなく

誰もがなりうるケガだから

私は蓋をせずに

これからも旦那と話し合っていきたいと思います。

それは責めるとは違い

怒るとも違い

どこか他人事と思っている旦那に

根気よく、

何が私たちに出来るか、話し合うことです。

経験者だからこそ、旦那主催の大事なライブ参加者を守る責任があるのです。

 

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