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sibainukaijuu's diary

音響外傷後の耳鳴り・聴覚過敏・耳管開放症・顎関節症等を乗り越えて普通の人生を送れるか、日々の生活を綴っています。受傷した原因をコメントにて受け付けております。避けられるケガで苦しむ人を少しでも減らせないでしょうか。皆様の貴重な体験を共有できたらと思います。ご協力いただけると嬉しいです。

闘う

なんか、私と現場責任者との間だけで話がもみけされそうな気がふつふつと湧いてきて

だいたい、壁破壊ミスがあった時点で、営業の担当者が謝罪の連絡くらいあってもいいと思うのに、ないし、

ちゃんと報告しているのかな。

だから、営業担当者に電話しました。

「今回の工事、わずか3日ですが、我が家に何が起こっているかご存知ですか?」

と。

「え?!どうかしたんですか?」

知らないの?

これこれこうです、と説明。

「あそこは12ミリじゃないといけないはずなんで、それでやってもらわないと・・・。

 貫通した壁は5ミリで直したんですか?それはちょっと・・・いけないですね」

でしょぉ!!!!!!って感じです。

「とりあえず、事実関係を確認します」

と言って切れた電話。

やっぱり報告していなかったのか。

 

少しして現場責任者から連絡が来る。

「説明不足だったようで。これから伺います」

 

直接来て、結果的に9ミリが良いって説明と、倉庫の破壊した壁は5ミリがベストだということ、板の隙間やいい加減な個所は撮影していきました。

 

「12ミリから9ミリに材料が変更になったんだったら、その差を返金してくれるんですよね?」

「なんとも答えられません。」

「え??」

常識じゃないですか・・・工事開始前に材料を変更したのに、その差額を返すことは。

なのになぜ、こんなことすら話し合わないと難しいことなの?

「もし、返金となると、私のポケットマネーから出すようになるかも」

とか。

なんだその恩着せがましい言い方(怒)

 

「いろいろご迷惑をおかけしたので、余った材料で何か作るとかどこか塗るとか、

私たちに出来ることで相殺してもらえませんか?」

「差額分をですか??」

「そうです。」

「それはありえません、リフォームという性質上、始めてみたら材料に変更が必要になったってことならわかります。しかし今回は始まる前からすでに材料を変更しているんですから、差額分は返金してください。」

「ちょっとそれは相談してみないとわかりません。」

なんだそりゃっ感じです。

材料の水増し請求?を余った材料で何か作ってごまかすってどんな神経しているんだか。

 

「倉庫内の壁に関して、そちらのミスでキレイな壁を工事しなければいけなくなったんですから、今後べニア板を張ったことで生じる問題が起きた場合、ちゃんとフォローしてもらわないと困ります」

「車庫と同様、保証はします。」

「車庫と一緒じゃ困るんです。

 車庫は私が依頼して行った工事。倉庫はそちらのミスでそれを補修するためにおこなったもの。

 万が一今後べニア板を張ったことで何か修理が必要になった場合、こちらがお金を出して修理するのは、おかしいじゃないですか。」

「たぶん、難しいと思います」

「よく検討してみてください」

 

 

夜、営業さんから連絡がきました。

「差額は返金させていただきます」

当たり前だよって思ったけど、金額聞いてびっくり。

まさかの

「一枚あたり800円」

5.5ミリは3200円

12ミリが5800円だったので

間の9ミリは4500円くらいかなって予想していたんだけど

まさかの5000円。

あれ??高すぎない??

5.5ミリ 3200円

9ミリ 5000円

12ミリ 5800円

ん・・・なんか数字飛び過ぎ・・・

 

ちなみに 材木屋さんのホームページに載っていた価格は

5.5ミリ 2270円

9ミリ 3330円

12ミリ 4310円

やっぱり均等に高くなってるよ。

 

差額すらごまかして返金額を少なくしようとしてる?

今回の話は営業さんからだから

現場監督だけでなく、営業もウソついているとすると

やっぱり組織ぐるみで水増し請求を行っているってことなのか。

 

闘っても、大きな会社じゃ、厳しいね。

あともうひとつ、まさかの発言があったんだけど、長くなっちゃうからまた次回にします。

 

耳鳴りはストレスと睡眠不足で最悪です。

食事もとれないし。

でも私は、優しすぎる母にこの問題を任せるわけにはいかないし

家そのものを守らなきゃ、建物がかわいそすぎるし

闘います。

出来るだけのことをする、

負けない!

これが私の姿だから(^^)

 

 

 

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