読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

sibainukaijuu's diary

音響外傷後の耳鳴り・聴覚過敏・耳管開放症・顎関節症等を乗り越えて普通の人生を送れるか、日々の生活を綴っています。受傷した原因をコメントにて受け付けております。避けられるケガで苦しむ人を少しでも減らせないでしょうか。皆様の貴重な体験を共有できたらと思います。ご協力いただけると嬉しいです。

外出のお土産が痛い

音響外傷6か月目

美容室、行ってきました。

BGM止めてくれるし、ドライヤーの時は耳栓つけさせてくれるし

ほんと快適です。

美容師さん、ありがとう☆

 

しかしながら、

最近の陽気で、春らしい服が欲しくなってちょっとお店寄り道。

耳栓しながらみてまわったけど

帰宅後、

ピー、キ~ン、シャー、ボー

ってうるさい・・・。

ひどい。

でも天才志村どうぶつ園、ベッキーの保護犬を育てるコーナーが見たくて

ボリューム下げてみてたんだけど

左耳(耳鳴りないほう)から、周りが聞こえなくなるくらいの爆音耳鳴り

ピャ~!!

が出て、

断念。

心おだやかで居られません。

反対の、正常と思われる耳も、音響外傷の曝露によって

回復してはいるけれど傷ついていて、

両耳が耳鳴りになる危険性と隣り合わせ。

これがかなり嫌です。

外出、しなければ良かったな・・・。

 

ベッキーの保護犬

わかばとつぼみ。

少しずつ、元気になってきて良かったです。

今日の放送の、わかばの笑顔(^^)

クルリンってなった尾っぽ♪

本来のわんこの姿がみれて嬉しかったです。

ベッキーだから、あのワンコたちが元気になれているんだなって思って

いつもあのコーナーとワンコとベッキーを、応援しています☆

 

私が引き取った柴犬は、

動物愛護センターに持ち込まれたのはわずか5ヶ月のときでした。

まだ乳歯がはえているような、赤ちゃんです。

そんな生まれたての命を、

処分場に連れて行く、飼い主の気持ちが理解できません。

そして最近、6ヶ月の柴犬が、またボランティア団体によってセンターから保護されました。

6ヶ月・・・。

その子が何をしたのでしょうか。

日本は、世界にも誇れるほどの優しい心と他者へのいたわりの精神を持つ国だと思っていました。

震災時のみんなで協力する気持ち、助け合う気持ち、

・・・

なのに

動物に対する意識が、貧しいです。

一部の人だと思います。

助けるボランティアの人もたくさんいるし、動物を大切にする人もたくさんいるし。

ただ目立つのが、

一部の心無い、気持ちの貧しい人。

残念です。

命の大切さをちゃんと理解し、そうゆう子供が増え、大人になって、社会全体が

命に対して慈しみ、いたわり、みんなで心地よい日本になってもらいたい、

私はそう願います。

 

 

 

日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス