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sibainukaijuu's diary

音響外傷後の耳鳴り・聴覚過敏・耳管開放症・顎関節症等を乗り越えて普通の人生を送れるか、日々の生活を綴っています。受傷した原因をコメントにて受け付けております。避けられるケガで苦しむ人を少しでも減らせないでしょうか。皆様の貴重な体験を共有できたらと思います。ご協力いただけると嬉しいです。

停滞なのか、限界なのか

鍼治療 音響外傷6か月目

鍼11回目行って来ました。

神経ビリビリのツボ、少し休ませたからそろそろやりましょうって、また刺すことになりました。

幸い、ビリビリはしなかったけど、

脚とか、出血しちゃいます。

耳の鍼も痛くて、お灸の重さがけっこう辛いです。

あと

耳の隣に、金属のお皿を置いて、そこに抜いた鍼を入れるので、

うるさいです。

耳が悪いっていってるのに(><)

なぜこっちの耳に置くのか!!

健常者は気づかないものなんですね・・・。

 

帰りに郵便局のATMを利用したんですが

音が大きい。

コンビニはそうでもないけど、郵便局のATM、ひどいですね。

そっこう終わりにして帰りましたが、極力行かないようにしたいと思います。

 

さて、耳鳴りの鍼治療ですが

最近変化がありません。

これを「停滞期」というのか。

では鍼をうつ場所を変えれば、回復が再開するのか。

とはいえ、同じ場所にしかうたないので。

「限界」なんでしょうかね。

耳鳴りも辛いとこです。

まわりからすれば元気そうだし、

確かに痛くもかゆくもないし、

でも、あとあと耳鳴り悪化で苦しむのって自分なんですよね・・・。

ひっそりと。

結局、苦しんでる姿も見ないから、わかってもらえない、それが耳鳴りです。

聴覚過敏も、お店行くと敵ばかりです。

ふいに始まる誕生日のお祝いBGM。

隣の席の爆笑。

私もあまり外出しないようにしていますが、わざわざ耳のことを人様に言うのも面倒なので、ほんとにちかしい人にしか伝えていません。

恋人と、職場の人、家族。

どうしても出席しないといけない場合、

お店では、悪い耳は壁や空間に向けて、まだよい耳を人のほうにむけます。

極力はじっこの席です。

で、

隣には耳のことを知ってる人に座ってもらって、聞こえなかった音に関しては通訳してもらうって感じです。

よいほうの耳も、若干聞こえが悪いんで、雑音とかたくさん音があったりすると、会話を拾うのがちょっと難しくて。

集中してれば大丈夫な場合もあるんだけど、ふいに話かけられたりしてたら気づかないことがあって、そんなとき隣の人がフォローしてくれるわけです☆

 

聴覚過敏はじょじょに治るのかな。

私としては、耳鳴りが少しでも回復してもらいたいです。

 

鍼は今月いっぱい、あと4回ほど通って終わりにします。

それまではガマン。

それまではビリビリとか貫通とか、失敗がありませんように。

 

音響外傷は身近で、受傷すると長患いになります。

辛いです。

もっと認知度が高くなって、予防の意識が広がるといいです。

これ以上、私のような人を増やさないために。

 

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